あおぞらごはん

簡単キャンプ料理のレシピや調理の工夫、ソロキャンプやキャンプギア情報まで幅広く紹介するアウトドアブログです。


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とろける白子のアヒージョ|直火カスエラで作る冬キャンプのごちそうレシピ

とろける白子のアヒージョ。冬のごちそうをオリーブオイルで包む

寒い夜、なぜか無性に白子が食べたくなる。

あの、とろっとした濃厚さを最大限に楽しむなら、アヒージョが正解。

オリーブオイルの海に、にんにくの香り。そこへ白子をそっと沈める。

火を入れすぎない。それだけ守れば、驚くほどとろける。

キャンプで作る白子のアヒージョ直火OK カスエラ 13cm

とろける白子のアヒージョ

ちなみに今回使ったのは、直火OKのカスエラ。

小ぶりサイズで、そのままテーブルに出せる雰囲気がちょうどいい。アヒージョ専用鍋になりつつある。

火にかけて、そのまま出せて、洗いやすい。地味に優秀。

正直、これに替えてからアヒージョの登場回数が増えた。

▶我が家にある直火OKの片手タイプのカスエラ

13〜14cmサイズが、2人分にはちょうどいい。

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スペイン製 カスエラ 深型 片手鍋 13cm アヒージョ鍋 耐熱陶器製 土鍋 直火 オーブン Graupera sgr-0913br


■ 材料(2人分)

  • 白子…200g
  • オリーブオイル…150ml
  • にんにく…2片
  • 鷹の爪…1本
  • 塩…適量
  • バゲット…適量

■ 下処理

白子は軽く水洗いし、塩を振って10分置く。

さっと熱湯をかけ、冷水へ。余分な臭みを取る。

■ 作り方

  1. カスエラにオイル・にんにく・鷹の爪を入れ弱火へ。
  2. 香りが出たら白子を投入。
  3. ふつふつしたら火を止める(加熱しすぎない)。
  4. 塩で味を整える。

表面がぷるっとして中がとろり。それがベストタイミング。


■ 安い陶器と何が違うの?

正直、100円ショップの耐熱皿でも作れる。

でも違いはここ。

  • 蓄熱性:温度が安定するから白子が分離しにくい
  • 直火対応:コンロ・焚き火でそのまま使える
  • 厚み:オイルの温度が急上昇しにくい
  • 見た目:そのまま食卓に出して完成する

安い薄い陶器は、底が薄く急激に温度が上がる。

オイルが一気に沸き、白子の水分が弾けて分離しやすい。

とろけさせたいなら、厚みのあるカスエラが安定。

失敗したくないなら、鍋で決まる。

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こちらは国産の萬古焼タイプ。価格を抑えたいならこの選択もあり。ちょっと軽いタイプ。

スズ木 萬古焼 「ほっと暮らし上手」 アヒージョ 鍋 (中) 黒 7138-4324


⛺️ キャンプ場で作るなら

焚き火の弱火ゾーンに置いて、じわじわ温める。

音が静かになった瞬間が食べ頃。

白ワインを開ける理由が、またひとつ増える。

バゲットを浸して、最後の一滴まで。

冬の夜は、これで十分。

これはもう、白ワインが止まらないパターン。

危険。実に危険。

翌朝ちょっと後悔しても、それでも作ってしまいそう。

白子レシピはこちらにも。

2026.2.15