キャンプ前夜、ちゃんと眠りたい
キャンプの朝、眠いまま出発するよね。
朝早く到着して、いい場所を確保しようって。
早起きして、積み込みして、運転して。
着いた頃にはちょっと疲れてる。
結構きつい年齢に入ってきた。
「せっかくのキャンプなのに、スタートからバテ気味」
これ、地味に多い悩みだったりする。
前夜出発スタイルに変えてみた話
最近は少し作戦を変えてます。
前日の夜に出発することで、睡眠時間を確保する。
仕事を終えて、軽くご飯を済ませて、
そのまま車に荷物を積み込んで出発。
途中のスーパーで食材を買って、
そのまま道の駅へ。
これが結構楽なんですよ、体が。
翌朝の余裕が、まるで違う。
ただ、車中泊に慣れていない自分には、
なかなかやっかいな問題があるのです。

車中泊、意外な敵は「光」
道の駅って便利なんだけど、
駐車場所によっては街灯がやたら明るい。
目を閉じても、なんとなく明るい。
うっすらオレンジ色の世界。
寝れなくはない。
でも、深く眠れない。
翌朝、ちょっとだけだるい。
この「ちょっと」が積み重なると効いてくるんですよね。
仲間の一言で変わった視点
そんな話をしていたとき、
キャンプ仲間が面白いものを見せてくれた。
車用の目隠し。サンシェードですね。
「防犯用でしょ?」と思ったら違った。
断熱効果もあるらしい。
これがまた、ぴったりサイズ。
隙間ゼロ。完全遮光。
実際に使った感想を聞くと、
「かなり暖かいし、ぐっすり寝れる」とのこと。
ちょっと欲しい。
眠りの質が変わると、キャンプが変わる
考えてみると当たり前で、
光が入らないだけで睡眠の質はかなり変わる。
さらに断熱。
冬は冷気を防いで、夏は熱気を遮る。
つまり、ただの目隠しじゃない。
「快適な睡眠装置」だったりする。
シュラフ、マット、コットの次は、
サンシェードもキャンプギアの仲間入りか。
キャンプって、寝不足でも楽しめるけど、
しっかり寝た日は、別モノなんですよね。
パフォーマンスも上がってキャンプ自体も楽しめるし、
料理も美味しく作れるに違いない。
これは良かった、と思えたギア
正直なところ、派手なギアではない。
SNS映えもしない。
でも、こういうやつが効く。
- 車種専用のサンシェード(完全遮光タイプ)
- 吸盤式で、しっかりフィットするタイプ
- 収納がコンパクトなもの
このあたりを選ぶと後悔しない。
「寝るだけ」の時間から、
ちゃんと休める時間に。
まとめ:前夜の過ごし方で、翌日が変わる
キャンプの楽しさって、
実は前日の夜から始まっているのかもしれない。
慌ただしく出発する朝より、
静かな道の駅で過ごす夜。
そして、しっかり眠れた朝。
たったそれだけで、
キャンプ全体の満足度がぐっと上がる。
車の目隠し。
地味だけど、効く。
次のキャンプ、ちょっとだけ試してみてもいいかもしれませんね。
暖かいらしいですよ。
友人からおすすめされています。
