ジビエ肉を食べよう
仕事で埼玉方面へ出張。
実は前から楽しみにしていたお店がありました。
「猟師工房ランド」(現在は千葉へ移転)
ジビエ専門店 なのです。

キャンパーとしては、ここを素通りなんてできません。
猪肉と鹿肉が手に入る、まさに大人の宝箱。
気温も下がってきたし、そろそろぼたん鍋の季節。
材料を仕入れに立ち寄りました。
猪肉の部位別おすすめ料理
猪肉は、基本的に豚肉と同じ調理法でOK。
ただし、脂の甘みと旨みは別格。焚き火との相性は反則級です。

- バラ肉:ぼたん鍋、焼肉、甘辛煮
- ロース:ステーキ、味噌漬け
- モモ:カレー、シチュー、角煮
- スライス:すき焼き風、しゃぶしゃぶ
鹿肉の部位別おすすめ料理
鹿肉は赤身が美しく、クセが少ない。
高タンパク・低脂肪でヘルシー。ワインが止まらない肉です。

- ロース:レアステーキ
- モモ:ロースト、タタキ
- ミンチ:ハンバーグ、ラグーパスタ
- 薄切り:焼肉、しゃぶしゃぶ
今回購入したのは「猪バラ肉」
冷蔵庫にはびっしり並ぶ猪肉と鹿肉。
まるでコンビニのアイス売り場。テンションが上がるやつです。

迷った末に猪バラ肉をお買い上げ。
脂が甘い。煮ても焼いても主役。
(保冷バッグ積んでて本当に良かった…)
キャンプでおすすめの食べ方3選
① 焚き火ぼたん鍋(失敗しない王道)
材料(2人分)
- 猪バラ肉 300g
- 白菜 1/4玉
- 長ねぎ 1本
- ごぼう 1/2本
- 味噌 大さじ3
- 酒 100ml
- だし 600ml
作り方
- 鍋にだし・酒を入れ加熱
- 野菜を入れて5分煮る
- 猪肉を加える
- 味噌を溶いて完成
脂が溶け出したスープがとにかく旨い。 最後はうどんか雑炊で締めると、幸せが確定します。
② 鹿ロースのレアステーキ(映えるやつ)
材料
- 鹿ロース 200g
- 塩・胡椒
- にんにく
- オリーブオイル
作り方
- 常温に戻す
- 強火で表面を各面1分焼く
- アルミで包み5分休ませる
- 薄切りにする
中心はほんのり赤く。 赤ワインを開ける準備をしてから焼きましょう。
③ 猪肉の甘辛焼き(初心者向け)
焼肉のタレで炒めるだけ。
「ジビエって難しそう…」という人は、まずここから。
驚くほど普通に美味しい。 いや、普通以上。
通販で買えるジビエ肉
近くに専門店がない方は、楽天でも購入可能です。
冷凍で届くのでキャンプ前日に解凍すればOK。 自宅で下味をつけて持っていくのもおすすめです。
キャンプでジビエ、アリです。
焚き火とジビエ。 ちょっとだけ非日常。
でも、調理は意外とシンプル。
スーパーの豚肉に戻れなくなる覚悟でどうぞ。
キャンプでジビエしますよね?
猪肉をシチューにするよね。
猪肉と鹿肉でBBQしますよね。
猪肉を焼いてワインいっちゃうでしょ。
鹿肉を薄切りにしてフライパンで焼くよね。
話題のジビエ肉。キョン肉は未経験です。