あおぞらごはん

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キャンプでローストビーフを作ろう|炭火でじっくり焼く贅沢なキャンプ飯

キャンプで楽しむローストビーフ|炭火でじっくり焼くだけの簡単レシピ

キャンプでローストビーフを作ろう。

ローストビーフ=高級品。そんな刷り込みがされてる。

市販の物を買っても美味しい。

自分で作ればさらに美味しい。

キャンプなら炭火の香ばしい香りと、じっくり火を通した牛肉の旨味。

これで美味しいワインがあればキャンプの夜は完璧ですよ。

用意するもの

  • 牛肉ブロック(肩ロースやもも肉がおすすめ)
  • 塩・胡椒
  • BBQ用串(なければ網でもOK)
  • アルミホイル
  • 焚火台

炭火でじっくり作る手順

熾火の上でじっくり熱を入れるのがコツですね。

火力が強いと焦げちゃうし、熾火でゆっくり。焦るな!肉は逃げない。

ワインを飲みながら、美味しくなれよーって声をかけます。

みんなでお肉を見つめている、この時間から楽しくてしょうがない。

  1. 牛肉ブロックに塩胡椒で下味をつける。
  2. 串に刺して焚火台の上に置く。遠火の弱火でじっくり火を入れるのがポイント
  3. 30分〜1時間程度、時々上下を返しながら焼く。
  4. 焼き上がったらアルミホイルで包み、10分ほど余熱で火を通す。
  5. 切って断面を確認。外は香ばしく、中はしっとりジューシーなら完成!

炭火でじっくりと牛肉の塊を焼いたらローストビーフができた

炭火でじっくり焼いたローストビーフ。炭の香りとしっとり感が素敵。

 

焼き上がりの楽しみ方

そのままスライスして食べるも良し、焼けた面から削ってシュラスコ風に楽しむも良し。

外側は香ばしく、中は柔らかく仕上がるので、ワインやビールのおつまみにもぴったりです。

薄く切ってつまんだら、ワインを一口。永遠に飲める。

 

焚き火でローストビーフできました

アルミホイルで包んで余熱で仕上げ。切った瞬間の断面に感動。

道具とコツ

  • BBQ串は常備がおすすめ。網がなくても串があればOK。
  • 遠火の弱火でじっくり焼くのがふっくら仕上げるコツ。
  • 焼き上がり後は必ずアルミホイルで休ませる。余熱で中まで火を通す。
  • 牛肉の中心まで十分に火が通っていることを確認して食べてください。

まとめ

キャンプでのローストビーフは、手間も少なく盛り上がる一品。

炭火や焚火ならではの香りと味わいが楽しめます。

大人のワインのおつまみって感じがしますね。

 

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(2026.07.08)