炭火の余熱で作る!ニンニクホイル焼き×ハーブのおつまみ
秋刀魚を焼いた後の炭火、そのままじゃもったいない。
南部鉄器のココットに皮付きニンニクを入れ、炭火の余熱でじっくり加熱すると、とろけるような食感に。
ローズマリーやタイムの香りを添えれば、炭火の香ばしさとハーブの芳醇な香りが混ざり合って、クラッカーやバゲットにのせた瞬間、口の中に小さな幸せが広がります。
キャンプの最後まで楽しめる、ちょっと贅沢な大人のおつまみです。
香りを吸い込むだけでワインが進みます。
材料
- ニンニク(皮付き)…お好みの量
- ココット(小さい南部鉄器がおすすめ)…1個
- ハーブ(ローズマリーやタイム)…適量
- 塩少々
作り方
- ニンニクを皮付きのままココットに入れます。ゴロッとした見た目が美味しさをそそります。
- ハーブを上に置き、炭火の端っこでじっくり加熱。強火は不要、余熱でゆっくり火を通すのがポイント。炭火の香りがニンニクにじわっと染み込みます。
- 柔らかくなったら塩をふり、香ばしい香りと甘みを味わいながら、少しだけ冷まします。
- クラッカーやバゲットにのせて、ディップ感覚でどうぞ。口に入れた瞬間、ニンニクの濃厚な香りとハーブの清涼感がふわっと広がり、ワイン片手に至福のひとときが訪れます。
炭火の余熱活用ポイント
- 余熱ゾーンを作る:炭火の端や奥側は強火になりにくく、じっくり加熱にぴったり。焦げる心配も少なく安心です。
- 炭の位置を調整:片側に寄せると、強火ゾーンと余熱ゾーンを同時に作れます。秋刀魚を焼いた後でも、このゾーンを活用すれば最後まで炭火を楽しめます。
- 火力チェック:手をかざして3〜5秒で耐えられる温度が目安。熱すぎると香りが飛んでしまうので要注意。
- 小さな鉄器やココットを活用:南部鉄器は蓄熱性が高く、余熱でもじっくり加熱できるので、ニンニクの甘みと香ばしさが最大限に引き出されます。
- 炭火の最後まで使い切る:BBQの終盤や秋刀魚の後に、ニンニクや野菜を余熱で調理。無駄なし、最後まで美味しさを楽しめます。
おすすめ調理道具
小さい南部鉄器のココットは炭火の端っこでじっくり加熱するのにぴったり。ソロキャンプでも使いやすいサイズです。香ばしい炭火の香りと鉄器の熱が、簡単なのに特別感のあるおつまみを作り出します。
食材に合わせて使い分けしてます。便利なんです。
ポイントまとめ
- 炭火は強すぎると焦げるので、余熱でじっくり加熱。
- ハーブは香りづけなので、焦げやすい場合は最後に軽くのせるだけでOK。
- クラッカーやバゲットに塗って、ディップ感覚で楽しむと、思わず笑顔がこぼれます。
- 火の香り、鉄器の温もり、ハーブの香り…五感で楽しむキャンプおつまみです。
南部鉄器のココット(キャセロール)便利です。
おつまみサイズにちょうどいい。