秋刀魚を炭火でふっくら焼く。キャンプのごちそう
暦の上では秋でも、まだ炎天下のキャンプ。
2025年は秋刀魚が豊漁で、一匹なんと250円。これは買いでしょ!

炭へのこだわり
美味しく焼くなら火の力がすべて。
今回は「岩手切炭」
火おこしは山盛りの炭で。

パチパチと音がしてくると、これだけで気分が上がります。
材料
- 秋刀魚 1匹〜お好みで
- 塩 適量
- 岩手切炭
- 醤油 少々
- 大根おろし(あればベター)
美味しく焼く手順
- 秋刀魚を軽く水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
- 両面に塩をまんべんなく振り、10分ほど置いてなじませます。
- 炭が白くになったら、網の上に秋刀魚をのせます。
- 網は2段にして遠火でじっくり。
- 皮が少しパリッとしたら返し、両面をじっくり焼きます(目安は20分ほど)。
- 焼きあがったら、大根おろしと醤油を添えてどうぞ。

食べてみた感想
これはもう、箸が止まらない。
ふっくらした身に香ばしい皮、脂がじゅわっと広がって…「4匹買ってくればよかった」と本気で後悔。
炭火焼きの秋刀魚はやっぱり美味しいよ。炭選びはかなり大事!
秋の味覚を堪能させていただきました。
まとめ
やっぱり秋は秋刀魚キャンプは外せない!
炭火で焼く手間も美味しく食べれる儀式。
来月もリピート確定です。
