炭火で作る簡単ホイル焼き|キャンプ飯におすすめの鮭ときのこのレシピ
キャンプ料理で余った炭火があるじゃん?
秋刀魚や肉を焼き終わっても、まだまだ炭の火力は残っています。
もったいないよねー。
そんなときにおすすめなのが「ホイル焼き」。
アルミホイルに食材を包んで炭火に置くだけで、簡単に蒸し焼き料理が楽しめる。
キャンプ飯にホイル焼きがおすすめな理由
- 簡単調理:切って入れて包むだけ。洗い物も少ない。
- 失敗しにくい:ホイルで包むから焦げにくく、火加減も安心。
- 旨味を逃さない:蒸し焼きで食材の香りと汁を閉じ込められる。
鮭ときのこのホイル焼きレシピ

材料(1人分)
- 生鮭 … 1切れ
- えのき … 1/2袋
- (お好みでしめじ・舞茸などのきのこ) … 適量
- バター(チューブでも可) … 大さじ1弱
- 白ワイン … 大さじ1(なければ料理酒でもOK)
- 塩こしょう … 少々
作り方
- 大きめのアルミホイルを切り、中央にきのこ類を敷く。
- その上に鮭をのせ、塩こしょうを軽くふる。
- バターと白ワインを加え、ホイルをしっかり閉じる。
- 炭火や焚き火の端に置き、10〜15分ほど蒸し焼きにする。

キャンプにおすすめ!ホイル焼きアレンジ3選
- 鶏もも+味噌+ネギ:和風の味噌ホイル焼きでご飯が進む。
- アサリ+にんにく+オリーブオイル:アクアパッツァ風、バゲットにも合う。
- じゃがいも+ベーコン+チーズ:子どもも喜ぶホクホク系。
まとめ:炭火焼きの後で手軽にもう一品
ホイル焼きは「食材を入れて包むだけ」で成立するキャンプ飯。
余熱を活かせるので炭火を最後まで無駄なく楽しめます。
鮭ときのこをベースに、好みの食材をアレンジして、次のアウトドア料理に取り入れてみてください。
炭火の横でニンニクをホクホクに仕上げてみた。