あおぞらごはん

簡単キャンプ料理のレシピや調理の工夫、ソロキャンプやキャンプギア情報まで幅広く紹介するアウトドアブログです。


※本サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

寒がり必見|体温を逃さない冬キャンプの防寒テクニック【シュラフ選びが9割】

寒がり必見|体温を逃さない冬キャンプの防寒テクニック【シュラフ選びが9割】

冬キャンプ、防寒を舐めると眠れません

冬キャンプで一番つらいのは、寒くて明け方に目が覚めること。
焚き火もごはんも最高だったはずなのに、寝不足で一気にテンションが下がる。

「高温カイロを貼っておけばよかった」
「もう少しいいシュラフを選べばよかった」
そんな後悔、何度もしました。

結論。
冬キャンプは防寒がすべてです。

冬キャンプでシュラフを3枚重ねにして徹底的に防寒している様子

寒がりはやりすぎくらいでちょうどいい。シュラフ3枚重ね

まずはカイロ。寒がりは必須装備

寒がりの原因は体質や血流もありますが、正直どうにもなりません。
なので、冬キャンプでは道具で解決するのが一番早い。

貼らない高温タイプのカイロは、夜の冷え込み対策にかなり効果的。

これまでマグマ派でしたが、今年はこれ。

鬼熱。
寒がりには、ほぼお守り。

この温度でお肉を両側から挟んだら、低温調理できそうな勢い。
冗談抜きで、それくらい暖かいです。

冬キャンプで一番ケチってはいけないのがシュラフ

寒くて眠れない夜を経験すると分かります。
シュラフは、装備の中で一番重要

関東でも冬は氷点下になることがあります。
体感温度を考えると、-10℃対応でも不安。

なので目安は、オーバースペック気味

・-34℃対応:とにかく安心したい人向け
・-25℃対応:寒がりキャンパーの現実解
・-18℃対応:信頼の定番モデル

寒がりは「重ねて正解」

歯がガタガタ震える寒さを一度体験すると、
シュラフの重要性が骨身に染みます。

しっかり防寒すれば、冬キャンプは怖くない。
むしろ静かで、空気が澄んでいて最高の季節です。

来週は冬キャンプ。
今回は万全の装備で行ってきます。

実際に寒さで失敗した冬キャンプの記録

冬キャンプの寒さは、机上の空論より実体験が一番参考になります。
実際に試してきた防寒対策はこちら。