あおぞらごはん

簡単キャンプ料理のレシピや調理の工夫、ソロキャンプやキャンプギア情報まで幅広く紹介するアウトドアブログです。


※本サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

キャンプでCPAPを快適に使う方法|必要な電源容量とおすすめポータブル電源

キャンプ場でCPAPは使える?

睡眠時無呼吸症候群でCPAPを使っている方にとって、

キャンプや車中泊での睡眠は大きな悩みの一つです。

「電源はどう確保する?」「周りに音で迷惑をかけない?」と心配なのです。

結論から言えば、ポータブル電源を用意すればキャンプでもCPAPは安心して使えます。

⭐️いびきが心配で眠れない!という事もなくなります。

キャンプ場でポータブル電源を使ってCPAPを利用している写真

キャンプでもCPAPを使用中。

 

キャンプでCPAPを使うために必要な電源容量

CPAPは機種によって消費電力が異なりますが、一般的に一晩で30〜60Wh程度が目安です。

そのため、一泊のキャンプで使用するなら200〜300Whクラスのポータブル電源を選べば余裕があります。

 

私が選んだのはJackeryのポータブル電源。

コンパクトで持ち運びしやすく、防災や車中泊にも使える。

実際はキャンプ専用となっています。

実際にキャンプでCPAPを使ってみた感想

以前は自分のいびきが気になり、キャンプ場ではなるべく端のサイトを選びがち。

ポータブル電源を導入してからは、周囲に迷惑をかけずに眠れる安心感もあり。

CPAPはキャンプ場でも大活躍なのです。

正直、飲みすぎて装着を忘れることもある。

でも使った時の翌朝の体調は完全体なのだ。

小型CPAPなら持ち運びもラク

最初は大きなCPAPを持って行っていましたが面倒なのです。

⭐️車で移動だけど重たいのは面倒になってくる。

 

そこで最近は小型のCPAP「Airmini」を導入。

スマホ連携で便利、しかも軽量でキャンプや旅行にぴったりです。

コンパクトな小型CPAP Airminiの写真

小型CPAP Airmini

キャンプでCPAPを使うメリット

  • 熟睡できて翌日の体調が良い
  • いびきを気にせず周囲に迷惑をかけない
  • ポータブル電源は防災や車中泊にも活用できる
  • 小型CPAPなら荷物も負担にならない。

 

 

関連記事

▼キャンプで快眠するための工夫はこちらでも紹介しています。

 

www.aozoragohan.net

 

www.aozoragohan.net

 

まとめ

キャンプや車中泊でCPAPを快適に使うためには、200〜300Wh以上のポータブル電源を準備しておくのがおすすめです。

私はJackeryを選びましたが、用途に合わせて容量を選べば快適なキャンプライフが送れます。

睡眠の質を守りながらアウトドアを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。