キャンプで快眠!イビキが気になる人にポータブル電源+CPAPのすすめ
キャンプは自然の中でリラックスできる最高の時間ですが、「イビキ」がある人にとっては悩みのタネでもあります。
テントは薄い布一枚と薄いので、夜中のイビキが周囲に響き渡り、本人も周りも寝不足になってしまうことも…。
私自身、2年前からポータブル電源+CPAPを導入してから劇的に状況が改善しました。
イビキと睡眠時無呼吸症候群の関係
イビキは単なる生活音のように思われがちですが、実は深刻な病気のサインであることもあります。
その代表例が睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。眠っている間に呼吸が止まる、もしくは浅くなる状態が繰り返される病気で、医学的にも健康リスクが大きいとされています。最悪死んじゃうし。
主な症状には以下のようなものがあります。
- 大きなイビキ
- 睡眠中に呼吸が止まる(家族や仲間から指摘されることが多い)
- 夜中に何度も目が覚める
- 起床時の頭痛やだるさ
- 日中の強い眠気や集中力の低下
- トイレに頻繁に起きる
放置した場合の影響も無視できません。
- 高血圧や心疾患のリスク上昇
- 脳梗塞や心筋梗塞の発症リスク増加
- 日中の眠気による仕事・運転中の事故リスク
- 慢性的な疲労感による生活の質低下
つまり、イビキがうるさいというのは周囲に迷惑をかけるだけでなく、本人の健康にとっても大きな問題になるわけです。本人が一番知らなかったりするけど。
その解決策として最も有効なのが、CPAP(持続陽圧呼吸療法)。
日本人の中で50万人がCPAPユーザーらしい。結構多いですね。0.4%位らしい。
イビキが静まった夜がやってきた。
CPAP使うとイビキが出ないので、静かな夜が訪れる。
周りのキャンパーにも迷惑をかけないから安心して寝れる。。
キャンプ仲間から「夜が静かになった」と喜ばれ、こちらとしても気持ちよく過ごせるように。
そして今回は同じ睡眠時無呼吸症候群を抱える後輩がポータブル電源とCPAPを持ってきた。
ポタ電をキャンプで使うのは初めて。
いつもなら隣で大音量のイビキを奏でていた後輩が、その夜は驚くほど静か。
そりゃそうです。CPAPフル稼働中ですから。
「もしかして逝っちゃった?」かもと思ってたら、
翌朝もスッキリ起きて、「なんか調子いいっす!」と超ご機嫌。
夜中にトイレへ起きることもなく、熟睡できたのがはっきり分かる様子でした。
寝ている時にイビキに悩む人にとって、CPAPは神なのだ。
ポータブル電源があれば安心してCPAPが使える
CPAPは電源が必須ですが、キャンプ場ではコンセントがないこともあるよねー。
テントを張りたい場所は電源サイトでは無いとか。
そこで役立つのがポータブル電源。
最近は小型・大容量・静音タイプが増えていて、キャンプで使うにはピッタリです。
CPAP以外にも、スマホの充電やランタン、ポータブル冷蔵庫まで幅広く活用できます。
電源があるだけでキャンプの快適度は一気に上がります。

Amazonで人気のポータブル電源3選
ここからは、CPAPユーザーにおすすめできるAmazon売れ筋のポータブル電源を紹介します。
① Jackery ポータブル電源 1000 NEW
容量:1070Wh特徴:キャンプ用ポータブル電源の定番。軽量で扱いやすく、CPAP稼働にも十分。ソーラーパネルと組み合わせれば長期キャンプでも安心。
② EcoFlow RIVER2 Pro
容量:768Wh
特徴:急速充電が魅力。1時間でフル充電できるので、出発前にサッと準備できる。出力端子も多く、CPAPと同時にスマホやライトも余裕。
③ Anker 757 PowerHouse
容量:1229Wh
特徴:安心の大容量。長時間の使用や大家族キャンプにおすすめ。CPAPを2泊以上連続で使う場合でも余裕があり、家電も同時に動かせる心強さがある。
まとめ:イビキに悩むならポータブル電源は必需品
キャンプは楽しいのです。
でもイビキが大きいと、本人も仲間も睡眠不足で翌日がツラい。
睡眠時無呼吸症候群の改善にはCPAPが有効であり、そのためにポータブル電源は欠かせないのです。
「自分のイビキが迷惑かも…」「朝起きても疲れが取れない」と感じている人は、早めに準備して次のキャンプに挑んでみてください。
静かな夜と爽やかな朝は、キャンプの魅力を何倍にもしてくれます。そして何より、健康のためにもプラスになります。←ここ重要。


