あおぞらごはん

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キャンプ用缶クーラーの選び方|最後まで冷たい一杯を楽しむメリット・デメリット

キャンプ用缶クーラーの選び方|メリット・デメリットとおすすめ素材を解説

夏のキャンプ場。

タープを張って、チェアに腰を下ろした瞬間のビール。

「さあ、キャンプが始まるぞ」という、あの時間は最高なのですよ。

でも、真夏だと気づけばあっという間にぬるくなってしまう。

 

せっかく冷やして持ってきたのに、

最後のひと口は少し残念な気分になることもあります。

 

そんなときに活躍してくれるのが缶クーラー。

最後まで冷たいまま飲めるので、一度使うと手放せなくなるアイテム。

デザイン違いを使えば、「これ誰の?」問題も防げます。

キャンプ用の缶クーラーはビールはもちろん、ハイボールや酎ハイ、炭酸水の冷たさを長くキープしてくれます。

持ってくるのを忘れると、結構がっかりするアイテム。

キャンプ場で缶クーラーを使って冷えたビールを飲む画像

キャンプ場でも冷えたビールが飲みたい

YETI(イェティ) ランブラー 12オンス 保冷用缶クーラー

この記事では、缶クーラーのメリット・デメリットと、自分に合った選び方を紹介します。

缶クーラーは、「缶ホルダー」「保冷缶ホルダー」と呼ばれることもあります。

缶クーラーを使うメリット

最後まで冷たいまま飲める

缶クーラー最大の機能は保冷力!

飲み頃の温度を長くキープしてくれる。

真夏のキャンプ場でタープの下でゆっくり飲みたい人にぴったり。

特にステンレス製の真空断熱タイプは保冷性能が高く、暑い季節ほど違いを実感できます。

キャンプ前夜は、缶クーラーをしっかり冷やして、

出発時に保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れるのがおすすめです。

結露しにくい

冷えた缶をそのまま持つと、テーブルや手がびしょびしょになりがち。

缶クーラーを使えば結露を抑えられるので、テーブルの上も快適です。

自分の飲み物がわかりやすい

グループキャンプだと、どれが自分の飲み物かわからなくなることがあります。

缶クーラーの色やステッカーで目印を付けておけば、間違える心配もありません。

350mlタイプはこちら。

▶ おしゃれな保冷缶ホルダーをチェックする

 

500ml缶は飲み切るのに時間がかかるから缶クーラーは必需品です。

缶クーラーを使うデメリット

荷物が増える

缶クーラーは便利ですが、そのぶん荷物は増えます。

特に金属製は重量があるため、装備を軽くしたい人は注意したいところです。

缶のサイズによっては使えない

350ml専用、500ml対応など、製品ごとに対応サイズが異なります。

普段飲む缶のサイズに合っているか、購入前に確認しておきましょう。

洗いにくい製品もある

内部に飲み物をこぼすと洗いにくいモデルもあります。

パーツが少なく、お手入れしやすいものを選ぶと長く使いやすいですよ。

ビールの残量がわからない

缶クーラーってちょっと重いのです。

持ち上げた感じはまだ残っていると思っても、実際は入っていない。

「あら、無いじゃん」そんなに飲んでいないつもりなのに。

機能には関係ないけど、個人的には大きなデメリットなのです。

 

缶クーラーの選び方

素材で選ぶ

ステンレス製

  • 保冷力が高い
  • 丈夫で長く使える
  • 少し重い
  • 価格は高め

真夏のキャンプで使うなら、真空断熱のステンレス製がおすすめです。

プラスチック製

  • 軽くて持ち運びやすい
  • 価格が手頃
  • デザインが豊富
  • 保冷力はやや控えめ

ピクニックやデイキャンプなど、気軽に使いたい人に向いています。

350ml缶・500ml缶対応サイズで選ぶ

350ml缶専用なのか、500ml缶にも対応しているのか確認しましょう。

コンビニのコーヒー缶や細身のチューハイ缶に対応するモデルもあります。

 

瓶ビール派の人も安心。

 

真空断熱構造の保冷力で選ぶ

夏キャンプがメインなら、真空断熱構造のモデルがおすすめです。

保冷力を重視するなら、「真空二重構造」と表記されているかもチェックしてみてください。

デザインで選ぶ

缶クーラーはキャンプサイトの雰囲気を作るアイテムでもあります。

お気に入りのギアと色味を合わせると、テーブルの上がぐっと楽しくなります。

缶クーラーに缶ビールを入れてみた画像

缶クーラーでビールが美味しく飲める

お気に入りの一杯を最後まで冷たく楽しもう

缶クーラーは、なくても困らないけれど、一度使うと手放せなくなるアイテムです。

特に夏キャンプでは、最後のひと口まで冷たいまま飲めるだけで満足度がかなり変わります。

自分のキャンプスタイルに合った素材やサイズを選んで、お気に入りの一杯をゆっくり楽しんでくださいね。

 

ちなみに、缶クーラーは家でしっかり冷やした缶を入れて使うのがおすすめです。

缶クーラー自体が飲み物を冷やすわけではなく、「冷たさをキープする道具」。

 

クーラーボックスと組み合わせて使うと、真夏のキャンプでもキンキンの一杯を楽しめますよ。

次のキャンプはお気に入りの缶クーラーで冷えたビールで乾杯しましょう。

最後までキンキンに冷えたビールは、いつも以上に美味しいはずです。

 

温度にこだわるなら、保冷剤にもこだわりますよ。

缶ビール好きにはこちらの保冷剤がおすすめ。

缶ビールの側面にフィットしてしっかり冷やしてくれる。

 

美味しいキャンプを支えてくれるキッチンツールをまとめています。

愛用の缶ホルダーも。

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