あおぞらごはん

簡単キャンプ料理のレシピや調理の工夫、ソロキャンプやキャンプギア情報まで幅広く紹介するアウトドアブログです。


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焚き火がしたくて冬キャンプへ|最低限これだけあればOK

冬キャンプの夜が変わる|焚き火が10倍楽しくなる基本ギア5選

冬キャンプといえば焚き火。
澄んだ空気の中で、パチパチと薪が弾ける音を聞きながら火を眺める、

キャンプをしている感がありますね。

ただ、焚き火は「道具選び」を間違えると、楽しいどころか不安だらけになりがち。
この記事では、焚き火を安心して、気楽に楽しむための基本ギアを紹介します。

 

冬キャンプの夜は、焚き火が一番楽しい

冬キャンプで焚き火が最高な理由

  • 虫がいない
  • 空気が澄んでいて火がきれい
  • 暖も調理も一緒にできる

寒いからこそ、焚き火のありがたみが何倍にも感じられます。

でも焚き火って、意外とハードルが高い

  • 直火NGのキャンプ場が多い
  • 火起こしがうまくいかない
  • 薪が暴れて怖い
  • 地面を焦がしそうで不安

こうした不安は、道具をきちんと揃えるだけでほぼ解消できます。

焚き火を安心して楽しむための基本セット

① 焚火台|スノーピーク 焚火台L

焚き火の主役となるのが焚火台。
スノーピークの焚火台Lは、ダッチオーブンを乗せても安心な安定感が魅力です。

  • 火床が広く薪を組みやすい
  • 調理と焚き火を両立できる
  • 長く使える定番モデル

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スノーピーク焚火台Lでダッチオーブン料理をする様子

冬キャンプで活躍する焚火台の定番モデル

② 焚き火シート|無名でもOK

焚き火シートはブランドよりサイズと耐熱性が重要。
焚火台より一回り大きいサイズを選べば、地面保護は十分です。

  • 地面を焦がさない
  • 灰の後始末が楽
  • マナー面で安心

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③ 焚き火バサミ|テオゴニア

焚き火中で一番ヒヤッとするのが薪を動かす瞬間。
テオゴニアの焚き火バサミは、太い薪でもしっかり掴めて安心感があります。

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テオゴニア 買いました

テオゴニア ファイヤープレイストング

④ 火吹き棒|シンプルで十分

火吹き棒は構造がシンプルなので、無名メーカーでも問題なし。
伸縮式・金属製を選べば失敗しません。

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⑤ トーチ|スノーピーク フォールディングトーチ

冬キャンプでは着火に手間取ると一気に体が冷えます。
フォールディングトーチなら、風があっても一瞬で着火できます。

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この5つがあれば、焚き火は完成

最初から道具を増やしすぎる必要はないです。

火吹き棒がなければ団扇でもいける。
あれば便利な焚き火セット。これで「作業」ではなく「癒し」になるんですよ。

 

まとめ

冬キャンプの焚き火は、準備が8割。
道具が揃っていれば、あとは火を眺めるだけ。

適度に寒い夜ほど、焚き火は楽しい。
この冬は、安心できる道具で焚き火時間を楽しんでみてください。