スキレット初心者でも失敗しない。キャンプで厚切り骨付きポークを最高においしく焼く方法
キャンプ飯といえば!
ダッチオーブンとスキレット。
アウトドア料理は厚切り肉!
スキレットで美味しく焼く方法をメモってみた。
厚切り・骨付きポーク(約3cm)を、
スキレットとシングルバーナーがあれば大丈夫。
材料は驚くほどシンプル。
焼き方をマスターしたら、
びっくりするほど美味しいポークチョップが焼ける。
これは家でも使える技に違いない。

実は・・厚切りの骨付きポークチョップを焼いてみたかったの。
こちらが焼く前の厚切り骨付きポーク。
厚みは約3cm。これならスキレット初心者でも大丈夫。
今回使う道具
- スキレット
- シングルバーナー
※焚き火じゃなくてOK。
むしろ火力調整しやすいバーナーがおすすめです。
今回使っているスキレットはこれ。
初心者でも扱いやすいサイズ感
材料(1枚分)
- 厚切り骨付きポーク(約3cm)
- 油(少量)
- 塩
- 胡椒
以上。
味付けはこれだけで十分。
下準備|ここで8割決まる
① 肉は焼く30分前に外へ
冷蔵庫から出して、
常温に戻すのが超重要。
冷たいまま焼くと、
表面だけ焼けて中が生だったりするのね。
豚肉の生はダメなんですよ。
焼き方|スキレット初心者向け手順
① スキレットをしっかり温める
- 中火で空焼き
- 手をかざして「熱っ!」となったらOK
- 油を薄くひく
※煙が出始める直前がベスト。
② 肉を置いたら「動かさない」
ジュゥゥゥゥって美味しそうな音っていいよねー。
そして、 触らない・押さえない・ひっくり返さない。
まずは中火で3〜4分、
しっかり焼き色をつけなくちゃ。

触らずに焼いた結果、こんがりと焼き色がついた。
スキレットってステキ。じっくり焼くだけでこうなります。
③ 焼き色がついたら裏返す
きれいな焼き目がついたら裏面へ。
ここで火力を
中火 → 弱め中火に調整。
④ 蓋をしてじっくり火を入れる
- 蓋があればベスト
- なければアルミホイルでOK
弱め中火で5〜6分。
スキレットの蓄熱で、お肉の中まで火を通します。
骨付き肉は、
「焼く」というより
「スキレットで蒸し焼き」が正解らしい。
トングでお肉を押して、ブヨブヨはだめ。弾力があればOKみたい
⑤ 火止め → 休ませる
焼き上がったら、ちょっと休憩。すぐ切らない。
- 火を止める
- 蓋をしたまま3〜5分休ませる
肉汁が落ち着き、
切った瞬間に流れ出るのを防げます。
⑥食べる直前に塩・胡椒
塩はしっかりめでOK。
厚切りなので、遠慮はいりません。
仕上がりはこうなる

カットすると中はしっとり。
生肉じゃないよー。
- 表面は香ばしく
- 中はしっとりジューシー
- 骨まわりが一番美味しい。
調味料は塩胡椒だけなのに、
「肉を食べてる感」が段違い。
スキレットって蓄熱している熱量が多いから火を弱くしてもすぐには効果がなさそう。
ソロキャンプでもデュオキャンプでもメインは8インチ。
個人的には全サイズを揃えたい。



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