秋冬キャンプにおすすめ!土鍋ひとつで作るあったかミルフィーユ鍋レシピ

10月の山キャンプは寒い!だからこそ鍋料理
10月の山は日が落ちると一気に冷え込みます。昨年もキャンプで鍋料理を楽しみましたが、やっぱり寒い季節は土鍋が大活躍。切って入れるだけで完成する鍋は、キャンプの強い味方です。
土鍋料理が秋冬キャンプで選ばれる理由
- 寒い中で複雑な下ごしらえをしなくて済む
- 包丁とまな板を使う時間を最小限にできる
- 出汁の種類を変えるだけで無限にアレンジできる
- 〆まで楽しめる(雑炊、うどん、ラーメンなど)
次回は「ミルフィーユ鍋」に決定
今回のキャンプでは、白菜と豚バラを重ねる「ミルフィーユ鍋」を予定しています。シンプルですが、見た目も華やかで食欲をそそる一品。
土鍋ひとつで作れて、キャンプサイトでも手間がかかりません。
キャンプで作るミルフィーユ鍋レシピ
材料(2〜3人分)
- 白菜 1/4株
- 豚バラ薄切り肉 300g
- 鍋用出汁 1袋(昆布だしや鶏ガラだしがおすすめ)
- お好みのポン酢やゴマだれ
作り方
- 白菜の葉と豚バラを交互に重ね、5〜6枚重ねたら食べやすい幅にカットする。
- 土鍋に立てて並べていく(花のように見えるようにすると映える)。
- 鍋用の出汁を注ぎ、中火でコトコト煮る。
- 白菜がしんなりして豚肉に火が通ったら完成。ポン酢やゴマだれでいただく。

〆のおすすめ
- 雑炊(卵とご飯を入れてさっと煮る)
- うどん(だしを吸って体が温まる)
まとめ
寒い秋冬キャンプこそ、手軽に作れて心も体も温まる鍋料理が一番。特にミルフィーユ鍋は見た目も華やかで、食卓を盛り上げてくれます。土鍋ひとつでできるので、荷物を減らしたいキャンプにも最適です。

