秋キャンプにおすすめの料理紹介
秋といえば食欲の季節。美味しい食材が増えてくる。
空気が澄んで涼しくなり、火を囲む時間が心地よくなる季節なのです。
そんな秋キャンプに欠かせないキャンプ飯は炭火焼き。
家ではなかなかできないダイナミックな炭火調理は、キャンプ場か大きな庭がないと出来ない。
今回は、挑戦しやすい簡単な秋キャンプの料理を4品紹介。
必要な道具や炭火焼きの注意点もあわせてお伝えします。
秋キャンプのメニューに困ったら秋刀魚の炭火焼き
秋の味覚といえば真っ先に思い浮かぶのが秋刀魚。
脂がのった秋刀魚を炭火でじっくり焼くと、皮はパリッと香ばしく、中はふっくらジューシーに仕上がります。
炭の火力はガスコンロの直火と違い、じんわりと食材を包み込むように火が入るので、秋刀魚本来の旨味を引き出すことができます。

焼き方はシンプルで、内臓を取らずに丸ごと焼くのがキャンプ向き。
少し塩を振るだけで、炭火の香りと秋刀魚の旨味が引き立ちます。
炭火で焼いた秋刀魚は、レモンを軽く搾ったり、大根おろしを添えるだけでごちそうに。
秋キャンプ飯は、まずは秋刀魚の炭火焼きから始めてみて。ハマるから。
これで焼けば秋刀魚の身もボロボロにならないはず。
炭火焼きならきのこ類、銀杏、秋鮭なども美味しい
1. きのこのホイル焼き
秋はきのこの旬。しいたけ、しめじ、エリンギ、舞茸などをアルミホイルに包み、バターと醤油を少し垂らして炭火の中へ。
数分蒸し焼きにすると、香りが立ちのぼり、キャンプ場全体が秋の香りに包まれます。
ホイルを開けた瞬間の湯気と香りは、秋キャンプならではの贅沢です。

2. 銀杏の殻ごと焼き
秋の夜長にぴったりなおつまみが銀杏の炭火焼き。
フライパンや網に乗せ、殻が少し焦げて弾けるまでじっくり焼きます。
中身はホクホクで、ほろ苦さと甘さが絶妙。
塩を軽く振ればお酒との相性も抜群。手間も少なく、キャンプ初心者でも簡単に楽しめます。
3. 秋鮭のちゃんちゃん焼き風
北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」をキャンプ流にアレンジ。
大きめのアルミホイルに秋鮭の切り身、キャベツ、玉ねぎ、きのこをのせ、味噌・バター・みりんを混ぜたタレをかけて包みます。
炭火でじっくり蒸し焼きにすれば、ホクホクの鮭と野菜の甘みが広がります。ご飯のおかずにも、お酒の肴にもぴったりです。
炭火焼きに必要な道具
- 焚火台またはBBQコンロ:直火禁止のキャンプ場が多いので必須。安定感があり、炭の高さを調整できるタイプが便利。
- 炭:火持ちがよく、煙やにおいが少ない備長炭やオガ炭がおすすめ。「炭はいいものを」選ぶと調理の仕上がりが大きく変わります。
- 炭ばさみ:火加減を調整したり、炭を動かすときに使用。
- 網または鉄板:秋刀魚や鮭は網で、きのこや銀杏は鉄板やホイルで焼くのが最適。
- アルミホイル:ホイル焼きは炭火料理の強い味方。きのこや鮭の調理に必須。
- 火消し壺:安全に炭を消火し持ち帰るために必要。
炭火焼きの注意点
- 着火はゆっくり丁寧に:着火剤や細い薪を使って徐々に火を育てる。新聞紙を大量に入れるのは逆効果。
- 炭の量を欲張らない:大量の炭は火力が強すぎ、焦げや生焼けの原因に。少なめから始めて追加するのがコツ。
- 風向きに注意:煙や火の粉がテントや衣服に当たらないように焚火台を配置。
- 消火は確実に:火消し壺や水で完全に消火してから就寝。
秋キャンプ料理の魅力
炭火で焼くのは家ではできない特別な体験です。
ガスやIHでは味わえない炭の香ばしさが加わり、食材の旨味が一層引き立ちます。
秋刀魚、きのこ、銀杏、秋鮭…どれも秋のキャンプにぴったりの食材です。
火を囲みながら食べる料理は、味だけでなく雰囲気もごちそうになります。
秋キャンプは炭火焼きをメインで、色々と焼きながら飲むお酒は絶対美味しいです。
旬の食材を炭火でじっくり味わうのっておすすめですよ。


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