あおぞらごはん

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キャンプで楽しむ!マグロの頭肉をマルチグリドルで蒸し焼き|お酒が進む絶品アウトドアメニュー

キャンプで楽しむ!マグロの頭肉をマルチグリドルで蒸し焼き|お酒が進む絶品アウトドアメニュー

キャンプの食事はいつも定番になりがち。

同じメニューだと失敗が少ないからねー。

でも、ちょっと変わったメニューを取り入れるだけで、グッと特別感がマシマシ。

今回は、「マグロの頭肉」を使った絶品レシピです。

マルチグリドルを活用して、アルミホイルで蓋をして蒸し焼きにすることで、外は香ばしく、中はふっくらジューシーに仕上げます。

お酒が進む塩味バージョンと、さっぱり味の二通りで楽しめるので、辛口の白ワインと合わせればキャンプの夜がさらに華やかに。

マグロの頭肉とは?

マグロの頭肉は、希少部位の一つで、脂がのった「脳天」や弾力のある「ほほ肉」が楽しめます。

量が少ないのでスーパーでもあまり見かけませんが、キャンプ場近くのスーパーにありました。

後輩さんに言われるまで知らなかった部位ですね。

頭肉は刺身でも美味しいのですが、炭火やグリドルで焼くと脂の甘みと香ばしさが引き立ち、キャンプでこそ味わいたい特別な一品になるって言うので買ってみた。

頭肉って「ずにく」「あたまにく」どう読むんだろう

マグロの頭肉画像

マグロの頭肉を焼きます

マルチグリドルで蒸し焼きにする理由

マルチグリドルは、一つで焼く・蒸す・煮るができる万能調理器具。

アルミホイルで蓋をすれば、熱と蒸気が閉じ込められて、頭肉の旨みを逃さずふっくらと仕上がります。

炭火やガス火での調理も安定しており、キャンプ初心者でも失敗が少ないのが魅力です。

今回は塩焼きですね。

塩味で楽しむ頭肉

シンプルに塩だけで味付けするバージョン。

頭肉の脂の旨みをダイレクトに楽しめます。手順は簡単。

  • マグロの頭肉に軽く塩を振り、10分ほど置く。
  • マルチグリドルに油を薄く引き、頭肉を置く。
  • アルミホイルで蓋をして、中火で10〜12分蒸し焼き。
  • 焼き上がったら皿に盛り、レモンを軽く絞って香りをプラス。

この塩味バージョンは、脂の甘みと塩のコントラストがたまりません。辛口の白ワインと合わせると、脂が口の中でふわっと広がりつつ、ワインの酸味が後味をさっぱりとさせてくれます。

頭肉デビューは塩味でした。ふわふわ感あるぞ、美味しい😋

さっぱり味で楽しむ頭肉

次はちょっと変化をつけたさっぱりバージョン。酸味や薬味で脂を切りつつ、違った味わいを楽しめます。

  • マグロの頭肉に軽く塩を振り、5分置く。
  • マルチグリドルに油を薄く引き、頭肉を置く。
  • アルミホイルで蓋をし、弱火で10分蒸し焼き。
  • 焼き上がったら皿に盛り、大根おろしとポン酢、または刻みネギやみょうがを添える。

さっぱり味は、脂の濃厚さを程よく抑え、食べ進めても重くならないのが魅力。辛口白ワインとの相性も抜群で、酸味と香りのバランスが食卓を引き締めます。

これは次回ですね。こっちも美味しそう😋。

マグロの頭肉をマルチグリドルで焼いたみた

マグロの頭肉を焼いてみた。

キャンプでの盛り付けアイデア

アウトドアでの見栄えも大事。焼き上がった頭肉はそのままグリドルから皿に移すだけで豪快ですが、アルミホイルを少し開いて蒸気ごと提供すると、湯気と香りでさらに食欲をそそります。

薬味やレモンを添えれば、彩りも鮮やかになり、SNS映えもばっちりです。

冷えた白ワインを用意しておけばよかったです。

 

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まとめ

マグロの頭肉は、キャンプで楽しむにはちょっと珍しいけれど、その脂と旨みは格別です。マルチグリドルで蒸し焼きにすれば、外は香ばしく中はふっくら。

塩味で脂を楽しむもよし、さっぱり味で酸味と薬味を加えるもよし。

どちらも辛口白ワインとのペアリングでキャンプの夜を特別なものにしてくれます。少し手間をかけるだけで、いつものキャンプ飯が一気に贅沢になり、仲間や家族との時間も盛り上がります。

次のキャンプでは、ぜひマグロの頭肉を取り入れて、普段と違うアウトドア料理を楽しんでみてください。

焼き上がる香りとワイン片手のひとときが、忘れられない思い出になるはずです。

後輩さんはかぶと焼きやりたいって言ってたけど、おすすめしない。大変なのよ色々と

 

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