燻製はやっぱり美味しい。
チーズと玉子の燻製
写真フォルダを見返して気づいた。
前回燻製をしたのは、2024年1月。
最近やっていない気がしていたけど、その通りだった。
そういえば、スモークウッドもスモークチップも買っていない。
これはもう、燻製しろという合図。
ということで、
味付け玉子とチーズだけを持って、軽めの燻製へ。
初めてのスモークウッド
今回使ったのはこちら。
ユニフレームの「北海道フレーバー」スモークウッド。
桜にピート入り。
色も香りも、しっかり乗ってくれそうな予感。
燻製時間は約3時間。
燃え尽きるのが少し早い気もするけど、
美味しくできればOK。

この日は風が強く、
燃え尽きたスモークウッドの粉が舞って、
燻製中の食材に降り注いでいた。
アルミホイルをかけておけばよかった。
これは反省点。
粉まみれになったチーズと玉子は、
軽く水で洗い流してから実食。
燻製の香りはちゃんと残っていた。
味も問題なし。
普通に美味しい。
燻製初心者に伝えたい、風対策3つ
燻製がうまくいかない原因、
実は「風」がほとんど。
火が強くなりすぎたり、
灰が舞って食材が汚れたり。
でも、難しいことはしなくていい。
最初はこの3つだけ意識すればOK。
① まずは風を直接当てない
一番大事なのは、
スモークウッドや燻製機に風を当てないこと。
焚き火リフレクターや風防、
車やタープの影を使うだけでも効果あり。
風が直接当たると、
「燻す」つもりが「燃える」になる。
風上に壁、風下は少し抜ける。
これが理想。
② 食材にはアルミホイルで屋根を
食材は完全に包まなくていい。
アルミホイルをふわっと被せて、屋根を作る。
これだけで、
灰の直撃を防げる。
煙はちゃんと回るので、
燻製の香りはしっかり付く。
初心者ほど、この一手間が効く。
③ 火元を安定させる
スモークウッドは、
燃え始めると一気に進む。
直火から少し離したり、
金網やトレーの上に置くだけで、
燃焼が落ち着く。
火が回りすぎたら向きを変える。
それだけで燻製時間が伸びる。
風対策は、燻製成功の近道
風を止める。
食材を守る。
燃えすぎを防ぐ。
この3つだけで、
燻製の失敗はぐっと減る。
燻製は、
慣れるほど力を抜いた方がうまくいく料理。
まずは風と仲良く。
それだけで、燻製は楽しくなる。
ユニフレーム FS-500 デビュー
この日使った燻製機は、友人が購入したこちら。
ユニフレーム FS-500。
新モデルだけあって、
細かい部分がしっかり改良されている。
使い勝手も良く、
正直ちょっと羨ましい。
FS-600オーナーとしては、
改良パーツだけでも買い替えられたら嬉しいところ。
ユニフレームさん、どうでしょう。
