夏キャンプで火を使わない簡単おつまみ
夏のキャンプは、とにかく暑い。
焚き火もバーナーも、正直ちょっと遠慮したくなる。
それでも、ちゃんと美味しいものは食べたい。
できれば手間は少なく、涼しげな一皿がいい。
火を使わないキャンプ飯という選択
夏キャンプで重宝するのが、
火を使わないレシピ。
切って、和えて、盛るだけ。
今回作ったのは、鯵のカルパッチョ風。
鯵のカルパッチョ風(キャンプ仕様)
・鯵のお刺身(少し厚め)
・柑橘(レモン/すだち/シークワーサーなど)
・塩を2つまみ
・オリーブオイル
・ディル or スプラウト
材料はこれだけ。

鯵に塩を振って少し置き、拭き取る。
柑橘を絞って、オリーブオイルを回しかける。
仕上げにカットした柑橘とスプラウトをのせたら完成。
火を使わない。
それだけで、夏キャンプの体力消耗がかなり減る。
夏キャンプは「冷やせるか」で満足度が決まる
ただひとつ、反省点があった。
暑いからクーラーボックスで冷やしていたつもりなのに、
全然冷えていない。
外気温が高いと、
飲み物も食材も、思った以上に早く温まってくる。
夏キャンプは、料理より先に
「冷やす装備」を考えないといけないと痛感した。
冷たい前菜がちゃんと冷たい。
それだけで、夜の満足度がまったく違う。
▼夏キャンプで保冷力を重視したい人向け
正直、軽くて安いクーラーボックスではない。
ただ「とにかく冷やしたい夏キャンプ」では、安心感が段違い。
冷えた一皿と、白ワイン
ちゃんと冷えた鯵のカルパッチョは、
塩気と酸味がちょうどいい。
結果として、白ワインが進む。

ワイン自体は特別なものじゃなくていい。
冷えていること。それがいちばん大事。
オーガニックワイン タヴェルネッロ オルガニコ トレッビアーノ・シャルドネ 750ml [ 白ワイン 辛口 イタリア ]
ワインは「冷やし切る」ための脇役
クーラーボックスから出したあとも、
冷たさを保ってくれるアイテムがあると助かる。
夏キャンプは、
火を使わない工夫と、冷やす装備。
それだけで、夜の満足度がぐっと上がる。

