キャンプで楽しむシュラスコ!塊肉で失敗しないBBQレシピ
ブラジルの郷土料理、シュラスコって知ってますか?
シュラスコはブラジル発祥の塊肉グリル料理。大きな肉を炭火でじっくり焼き、焼けた部分を削ぎ落として食べるのが特徴です。キャンプ場で楽しめば、まるでブラジルの屋外レストラン気分!
塊肉の魅力
BBQやキャンプで焼肉をすると「また同じお肉?」という雰囲気になりがちですが、塊肉なら盛り上がり方がまったく違います。
かたまり肉、最高。

炭火でじっくり焼けば肉汁がパンパンに膨らみます。焼けた部分をナイフで削いで食べるだけなので、失敗なし。ワイルド感も満点です。
シュラスコ風は「下味を控えめ」がポイント
本場ブラジルでは塩だけ。焼きながら削いで食べるので、味は後から自由に足せばOKです。
焼く前にやっておくと失敗しない準備
- 肉はクーラーボックスから出して常温に戻す
- 表面の水分をキッチンペーパーで拭く
- 焼く直前に塩を振る(早すぎない)
この3つだけで焼きムラやパサつきは防げます。粗塩を多めに振って表面をしっかり焼く、中は無味でもOKです。
初心者でも30分でできる!シュラスコ手順
- 準備(5分):塊肉を常温に戻し、水分を拭き取り串に刺す。
- 炭火を準備(5分):炭を割って火をおこす。中火〜強火の状態に。
- 表面を焼く(10分):塩を振り、炭火で全体をぐるっと焼く。焼き色がついたらOK。
- 削ぎ落として食べる(10分):焼けた表面を薄く削いで食べる。削いだら次の面を回して同様に。
- 味変を楽しむ(5分):黒胡椒やガーリックバター、大根おろし醤油などで自由に味変。
焼きながら食べられるので待ち時間ゼロ。初心者でも失敗しにくい手順です。
削ぎ落としのコツ
焼けた面だけを薄く削ぐのが鉄則。中まで切らないので生焼けの心配なし。削いだらすぐ次の面を火にかけ、ベストな状態で食べ続けられます。

味変で楽しむシュラスコ
塩だけで焼いた塊肉は、味変が自由自在です。
- 黒胡椒+追い塩
- ガーリックバター
- 大根おろし+醤油
- 市販ソース(ヨシダソースがおすすめ)
赤ワインと合わせれば、アウトドアがさらに贅沢に。塊肉を焼くと盛り上がりも格別です。
おすすめの調理道具
シュラスコ用の串を使えば、塊肉を回しながら均一に焼けます。キャンプ場での存在感も抜群です。
塊肉を焼くBBQはいつも盛り上がるのです。