接待BBQのリアル実例|河原で失敗しない日帰りBBQの段取りと道具・ワイン
お得意先から突然届いた一通のメール。
「来週、河原でBBQしましょうよ!」
日帰り・13時集合・ワインと肉は向こう持ち。
断る理由もなく引き受けた接待BBQでしたが、結果的にはとても良い時間になりました。
この記事では、河原で行った接待BBQの実例をもとに、
日帰りBBQで失敗しないための段取り、道具、肉と赤ワインについてまとめてみた。
お得意先から突然の「BBQやりましょう」
先週だったかな、お取り引き様から突然メールが来ました。
来週BBQしましょうよっ!
(キャンプに行かない日は全然OKです。)
13:00に河原に行きますので!!
BBQの用意お願いします!!!
ワインとお肉は持って行きますので!!
日帰り、河原、接待BBQ。
ちょっと身構えましたが、準備さえしておけば大丈夫。
道具は必要以上に持っている。
キャンパーですから、BBQは余裕なのです。
接待BBQは準備が9割|日帰りBBQの持ち物リスト
- タープ(風対策・日除け)
- テーブル&椅子
- BBQコンロ
- 炭
- 炭起こし器
- トーチ
- 炭壺
- 火バサミ
- 軍手
- 紙皿
- カップ
- 割り箸
- トング
- 包丁(ナイフ)
- ウエットティッシュ
- アルミホイル
- 塩胡椒
今回は風があったのでタープも設営。
河原BBQでは風対策=快適さです。
設営と火起こし|消し炭がここまで便利とは
まずは炭起こしから。
フォールディング炭火おこし器に、前回使った消し炭を入れ、
新しい炭を少し足してスノーピークのトーチで下から炙るだけ。
河原での接待BBQでは、火起こしで手間取ると一気にテンションが下がる。
この2つがあれば、説明しながらでもスムーズに炭に火が付きます。
次のBBQが楽になるので、消し炭はきちんと持ち帰るのがおすすめです。
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接待BBQは赤ワインが正解だった
自分が持ち込んだ定番ワイン
やっぱりBBQなら赤ワイン。
今回持って行ったのはコノスルのオーガニック。
飲みやすくて、外でも重くなりすぎない一本です。

屋外BBQでも重くなりすぎず、肉と合わせやすい赤ワインでした。
コノスル オーガニック グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン [ 赤ワイン フルボディ チリ 750ml ]
お客さんが持ってきたグルジアワイン
こちらはお客さんが持ってきてくれたワイン。
気になってはいたけど、初めて飲みました。
赤ワインが続いても被らず、話のネタにもなる一本でした。
焼きは王道が一番盛り上がる
まずは牛肉
牛・豚・鶏と揃っていましたが、まずは牛から。
炭と肉の距離が近かったので、100均の足つき網で高さを調整しました。

BBQで小さいフライパンがあると色々助かる。。
網で肉を焼きながら小さいベーコンや付け合わせを同時に調理できるので、
接待BBQでも待たせずに回せるのが助かりました。
鶏肉・海老・塊肉
次は鶏肉。ハツもあって美味しかったです。
海老はブラックタイガー。塩を振るだけで十分。

炭火で焼いたブラックタイガーは、塩だけで十分ごちそうになります。
これは美味しかった。🦐
最後は豚のブロック肉。
大人BBQではやっぱり塊肉。味噌味もなかなかイケました。
今回使ったBBQグリルとまとめ
牛・鶏・豚を焼き、ワインを飲み、色々な話をしながら過ごした接待BBQ。
準備さえしておけば、接待BBQは思っていたよりずっと気楽でした。
今回の接待BBQで一番「やってて楽だった」理由がこのグリルです。
4人くらいまでならサイズ感もちょうどよく、燻製もできて使い回しが効きます。
WEBER ゴーエニィウエアグリル
またやりましょう。
ごちそうさまでした。
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