【キャンパー必見】千葉・内房で浜焼き→温泉→キャンプ場へ|撤収後も最高な大人のご褒美コース
キャンプは好き。でも——
設営前も、撤収後も、ちゃんと楽しんでますか?
千葉キャンプの魅力は自然だけではありません。
内房の浜焼き+温泉。
これを組み込むだけで、満足度が一段跳ね上がります。
今回はキャンプ無しの日帰りでしたが、このコースは「前泊」「撤収後」「雨キャンプ対策」にも使えます。
内房・富津へ。キャンプ前にイベントを入れる
嫁様から一言。
「新鮮なお魚が食べたいよねー」
ということで向かったのが、千葉県富津市金谷にある「漁師料理かなや」。
浜焼き食べ放題で有名な内房の人気店です。
キャンプ場へ向かう途中に立ち寄るのも良し。
撤収後に「もう料理しない日」として使うのも良し。
大きな駐車場はほぼ満車。さすが内房の定番スポット。
活貝焼きバイキングは60分一本勝負

伊勢エビもいい。金目鯛もいい。海鮮丼もいい。
でも結局、活貝焼きバイキング。
- サザエ
- ホタテ
- 牡蠣
- エビ
- イカ
- セルフ海鮮丼
嫁様はサザエ中心に攻め続けるスタイル。
私は牡蠣の蒸し焼きメイン。
殻付き牡蠣をアルミホイルで包み、湯気が立ったら完成。
嫁様はビール、私はノンアル。運転は安全第一。
60分は少し短い。でも延長するほどでもない。
キャンプ前なら腹八分がちょうどいい。
キャンパー目線でのメリット
① 食材を減らせる
前日に海鮮を満喫しておけば、キャンプでは肉+簡単つまみでOK。荷物も軽くなります。
② 奥様満足度が上がる
キャンプ=大変、という印象を和らげてくれるのが外食イベント。
浜焼き+温泉の組み合わせは強い。
③ 雨キャンプのテンション回復装置
雨で設営が大変でも、途中に楽しみがあれば気持ちは持ち直します。
雨の日は「完璧を目指さない」。総合点で勝つ作戦。
④ 撤収後の疲労回復に効く
テントを乾かし、積み込み、帰路へ。
その前に温泉。体の回復度が違います。
食後は天然温泉 海辺の湯へ
かなやの隣にある「天然温泉 海辺の湯(千葉県富津市金谷)」。
東京湾を望む露天風呂が気持ちいい。
浜焼きで火照った体を、湯船でゆるめる。
キャンプ帰りの腰と肩に効きます。
おすすめモデルコース
■ 前泊型
浜焼き → 温泉 → キャンプ場チェックイン
■ 撤収後ご褒美型
撤収 → 浜焼き → 温泉 → 帰宅
■ 雨キャンプリカバリー型
設営は無理しない → 浜焼きでイベント → 温泉で締める
まとめ
千葉キャンプは、海を挟むと完成する。
浜焼き → 温泉 → キャンプ場。
この黄金ルート、覚えておいて損はありません。
次の千葉キャンプ、少しだけ贅沢にいきませんか。
海鮮BBQ派の方はこちらもどうぞ。
(2026.2.28)