軽井沢ハンター直送!鹿肉を焼いて楽しむ
軽井沢のハンターさんからいただいた新鮮な鹿肉。
さて、どうしよう。
やっぱりまずは焼きたいですよね。
鹿肉は扱い方ひとつで味が大きく変わるので、下処理は丁寧に。
鹿肉の有名な産地としては、長野県・北海道・奈良県などが知られています。
赤身が多く脂肪が少ない鹿肉は、たんぱく質が豊富で低カロリー。
鉄分やビタミンB群も多く含まれていて、栄養価はかなり高めです。
ヘルシーなのにしっかり肉感を楽しめるのが魅力です。
では早速、調理していきましょう。
今回使うのは鹿のもも肉。やっぱり焼かないと鹿肉の魅力は伝わりません。
まずは基本の焼き肉スタイルで。
赤身がぎっしり詰まったもも肉。
まずは肉の膜を丁寧に取り除き、スジも処理して下ごしらえ。
これをするだけで食感が格段に柔らかくなります。
鹿焼き肉レシピ
鹿肉はローズマリー、クミン、ナツメグ、赤ワインに一晩漬け込んで下味を染み込ませます。
香りがしっかりつくので、鹿特有のクセも和らぎます。
フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクチューブを少量混ぜて超弱火でじっくり焼きます。
焦げないようにゆっくり火を通すのがポイントです。
焼き上がったら肉を取り出し、フライパンに残った肉汁に赤ワインとハチミツを加えてソースに。
少し煮詰めるだけで、香り高いソースが完成します。
焼きすぎた?と思いましたが、意外と柔らかく、しっかり肉感は残っています。
鹿特有の風味はどうかというと、うーん、まだ少し控えめ。
やっぱり赤ワインだな。🍷
鹿肉アレンジレシピ
- 鹿肉ステーキ:もも肉を厚めに切り、塩コショウで下味。フライパンで表面をカリッと焼き、中はミディアムレアに。
- 鹿肉のたたき:表面だけ炙って薄切り。ポン酢やわさびでさっぱり。
- 鹿肉カレー:赤身を角切りにして、スパイスでじっくり煮込む。クセが少なく食べやすい。
- 鹿肉シチュー:赤ワインとトマトでじっくり煮込む。ローリエやタイムを入れると香り豊かに。
鹿肉シチュー作ってみました。
鹿肉を試してみたい方はこちらから購入可能です:
Amazonで鹿肉をチェック
鹿肉は、シンプルに焼くだけでも奥深い味わい。
香りや下処理次第で、自宅でも十分キャンプの焚き火気分を楽しめます。
アウトドアで鹿肉を焼いた話はこちらです。
(2026.2.28)