そうだ、ホルモンを焼こう
ホルモン焼くなら七輪一択
黒いキャンプ道具が好きだから、七輪も黒でいこうか。
小さいのに、やたら頼もしい。
炭を入れて火を起こすだけで、空気が変わる。
七輪全体から遠赤外線がじわっと出ていそうな感じ。
知らんけど。でもホルモンとの相性は本当に抜群。
ホルモンは強火で一気に焼くより、じわじわ炭火で炙るのが正解。
脂が落ちて、煙が立ちのぼる。
その煙も美味しく感じてくるから不思議なんだ。

ホルモンの魅力とは?
ホルモンは内臓肉。クセがあると思われがちだけど、実は旨味の塊。
部位ごとに表情が違うから、焼いていても飽きない。
- 脂の甘みが強い
- 部位ごとに食感がまったく違う
- 価格が比較的リーズナブル
- 炭火と相性抜群
- ビールが止まらない
特に七輪は脂が落ちやすく、煙が立ちやすい構造。
あの立ち上る香りが、食欲を一段階引き上げる。
ホルモン炭火焼きは、香り込みで完成する料理だと思う。
売れ筋ホルモン部位5選
① シマチョウ(大腸)
脂たっぷり。外カリ中ジュワの王様ポジション。初心者にもおすすめ。
② マルチョウ(小腸)
脂の甘み最強クラス。とろける食感。焼きすぎると消えるので要注意。
③ ハツ(心臓)
脂少なめでコリっと食感。さっぱり派の救世主。
④ レバー(肝臓)
鉄分豊富で濃厚。新鮮なものは臭みゼロ。表面をサッと焼くのがコツ。
⑤ ミノ(第一胃)
コリコリ食感の代表格。塩か味噌かで永遠に悩める部位。
この5つを揃えれば、もうホルモン専門店ごっこ完成。
今日のBBQはホルモンでした
iPhoneのガラス交換で予算減なGW。
でも家に籠るのはもったいない。
天気もいい。川原へGO。
いつもの河原も今日は大盛況。
肉の焼ける匂いが漂っている。
炭火焼きで参戦してきた。
最終的に一番美味しかったのは味付きホルモン。
牛タンも和牛もあったのに、主役を全部持っていった。

5月にしては暑い日。
無限ビール突入。
川風が吹いて、脂が落ちて、煙が舞う。
もうそれだけで極楽。
ホルモン焼くなら七輪が最強な理由
- 遠赤外線で中までじっくり火が入る
- 脂が落ちて旨味が凝縮する
- コンパクトで持ち運びやすい
- 炭の消費が少なく経済的
- 雰囲気が出る(超重要)
ホルモンは脂が命。
でも脂が落ちないとベチャっとなる。
七輪はそのバランスがちょうどいい。
正直、ホルモンを美味しく焼きたいなら七輪は持っていて損なし。
七輪×ホルモン、この組み合わせは反則級。
いい炭で焼くと美味しさも一段上がる。
我が家は岩手切炭を愛用中。
塊肉もいい。でも今日はホルモン。
高級肉もいい。
でも炭火の前では、ホルモンが主役になる日がある。
煙も美味しく感じてくる頃、
ビールはもう3本目。
今年もBBQ率、高めでいきたい。
ホルモン焼きを勉強しに行かなくちゃ。
色々理由をつけて、飲みに行くのです。
イタリア風アレンジはこちら。
