ダッチオーブンで作るキャンプカレー|迷ったらこれが正解
キャンプ飯に迷ったら、結論はもう決まっている。
ダッチオーブンで作るカレーだ。
誰と行っても外さない。失敗しにくい。仕込みもラク。
火にかけたら、あとは焚き火とお酒を楽しむだけ。
これ以上ないくらい、キャンプ向きの料理だと思っている。
キャンプでカレーを作るならダッチオーブンが最強な理由

家でもカレーは作れる。
でも、キャンプで作るなら普通の鍋よりダッチオーブンを使いたい。
- 鍋が厚く、焦げにくい
- 火加減が多少雑でも問題なし
- フタをして放置できる
- 具材の旨味がしっかり残る
特に良いのが「放置できる」ところ。
焚き火を見ながら、ワインを飲みながら、気が向いたら様子を見る。
この距離感が、キャンプの料理にはちょうどいい。
正直、一度ダッチオーブンでカレーを作ると、
もう普通の鍋には戻れなくなる。
ダッチオーブンカレーが失敗しにくい理由
キャンプでの料理は「失敗しない」が一番大事。
その点でも、ダッチオーブンカレーはかなり優秀だ。
- 具材は大きめでOK(煮崩れしにくい)
- 水分は入れすぎない
- 混ぜすぎず、触りすぎない
火にかけて、フタをして、待つ。
基本はこれだけでいい。
多少火が強くても、多少目を離しても、
ダッチオーブンがいい感じに調整してくれる。
人数別|カレーにちょうどいいダッチオーブンサイズ
カレーは量が増えがちなので、サイズ選びは大事。
目安としてはこんな感じ。
2人キャンプなら8インチ
夫婦キャンプや少人数なら8インチがちょうどいい。
作りすぎないし、翌朝分が少し残るくらいの量感。
持ち運びもしやすく、ソロ〜デュオで一番出番が多いサイズ。
3〜4人なら10インチ
グループキャンプや食べ盛りがいるなら10インチ。
具材をゴロゴロ入れても余裕がある。
「ちょっと多いかな?」くらいが正解。
翌日の朝カレーまで含めて楽しめる。
スパイスから作るダッチオーブンカレーも楽しい
家でスパイスカレーを作るのは、正直ちょっと面倒。
でもキャンプだと、不思議とそれが楽しくなる。
計量が多少ズレてもいい。
正解を決めなくていい。
香りが立ち上がった時点で、もう勝ちだ。
スパイスを入れる時間も、待つ時間も、
全部がキャンプの「遊び」になる。
まとめ|キャンプ飯に迷ったらダッチオーブンカレー
キャンプの料理で迷ったら、無理に凝らなくていい。
ダッチオーブンでカレーを作れば、それで十分だ。
火にかけて、待って、食べる。
そのシンプルさが、秋冬キャンプには一番合っている。
次のキャンプ、何を作るか迷ったら。
ダッチオーブンカレー、間違いない。





